追憶

主に大会のレポートを書いていきます

第四憶

衝撃の新フォーマットが発表され、モチベの高まりを感じている音無です。
今回は、前の記事でも紹介した煌臨杯で使用した青ガルデアのデッキについて纏めます。
長くなりますが、軽く流しながら読んで下さい。
後半は自分語りなので、適当に読んで下さると有難いです。

それではどうぞ。




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基本パーツは割愛。




解説すべきカードをいくつか。

"ヨロイサイダー"
3種目の3ドロ2ディス。
幻魔神に付けて、魁煌臨出来るので採用。
初手で打ちたいカードでは無いため2枚の採用。

"シェパードール"
グランウォーデンを見ての採用。
こちらも幻魔神に付けて、魁煌臨出来る利点があり。
相手のアレックスを全て踏み抜いても、守り札打てるように3枚採用。

"リブラ・ゴレム"
ライフを狙えなくなったときの最終兵器。
幻魔聖域リブラでゲームエンドまで持ち込める。

"メタリフェル"
海賊、青白νジーク見ての採用。
どちらも当たらなかったが、アレックスのドローに反応してシリマナイト焼いたり、黄色コントロールに対しての打点になったのでよし。

"聖域"
異魔神を合体したスピリット全てに耐性が付けられるので。




カードの採用枚数について

"ガルデア"
アレックスの登場により、最速ムーブを決める必要がなくなったので2枚。

"青魔神"
魁青魔神と決める時以外はあまり使わないので2枚。
リブラに付けるとドロソになります。

"オステア"
初手で召喚時を止める必要が薄いと考えた為2枚。



調整段階で考えた案をいくつか。

"降魔明王型"
降魔明王ブリュンヒルデやオオテンタを起導し、手札を破棄させる構築。
降魔明王でトラッシュを封じ、νジークを止める。
お互いのトラッシュを封じる為ガルデアを不採用。
オオテンタでソウルコアを回収すれば魁を煌臨させる事が可能。

"巨顔石型"
巨顔石でトラッシュを封じ、青白νジークの速度を大幅に落とす構築。
こちらもトラッシュを封じる為ガルデアは不採用。

"シンジーク型"
シンジークで勇者に指定アタックし、魁を通しやすくするデッキ。
フラッシュでドローマジックをソウルコアを支払い使用する事で、複数回の攻撃が見込める。

その他、採用に迷ったカードをいくつか

"緑鳥童子" "小波童子"
マントラドローとの組み合わせや、軽減にしやすいと思い、採用を検討しました。
マントラドローを打つ前に童子を出すと、手札の消費枚数が変わらないので採用はしませんでした。

"青の聖遺物" "白晶防壁"
煌臨で使ったソウルコアを回収し、白晶に繋ぐ事が出来るため検討。
他にも、攻めで魁、守りで魁なども出来るので、青の聖遺物は環境を見て。

"巨海の剣探知機"
レベル2でボトム送りにされたカードを引き寄せる事が出来るという小技。

デッキ内容については以上です。




"もう1人の製作者について"

このデッキは、僕が魁を見てシャーロックに
「ガルデアに魁重ねたら強くない?」
という話をした12月から始まりました。

その後、アレックスというカードが発表され、本格的に2人で構築を練り始めました。

主にデッキのプランは"シャーロック"が考え、僕はリブラの提案や細かい所の調整をしました。

前日まで予選はお互い忍風と死竜で行くという話で、当日になって僕が
「予選からガルデアでいこう」
と言い出したら、彼は
「だよね、そう思ってた」
と言ってくれて嬉しかったです。

色々悩まされる事もありましたけど、2人で考え、2人で握り、2人で予選抜けできて良かったです。



後半は個人的な思い入れがあったので長々と綴ってしまいました。
次からは簡単に纏めていきますので、よろしくお願いします




最後に
毎日夜中まで電話で相談したのが懐かしいね。
普段出来ない貴重な経験をさせてもらってありがとう。楽しかった。
これからもよろしくね。





それではまた〜〜)ノシ